ネパール語の基礎フレーズ〜知り合いとの挨拶〜






ネパール語での自己紹介はこちらのブログをご覧ください。
https://nepapi-blog.com/nepali-introduction-2/
解説


「お元気ですか」「元気です」というやりとりです。
自己紹介のところでも似たような表現が出てきましたね。
意味合いは同じですが、文法が異なっています。
今回のフレーズを直訳すると
「あなたに元気はありますか」「私には元気があります」となります。
人称代名詞とそれに続く後置詞についてはこちらのブログに一覧表がありますので参考にしてください。
https://nepapi-blog.com/nepali-personal-pronoun/
因みに、元気がなくても一度目の挨拶の時には「元気です」と答えることが一般的です。
いわゆる社交辞令としての挨拶ですね。
親しい友人や家族とはもう少しフランクなやりとりになります。


「あなたはご飯を食べましたか?」「食べ終わりました」
ネパールではご飯を食べたかどうかを尋ねることは挨拶定型文になっていますのでこのまま覚えておきましょう。
「カナ」は日本語では「食事」と訳しますが、もう少し言うと炊いたお米がある食事のことを指します。
なので、端的に言うとダルバートのことを「カナ」と言っているわけです。
ネパールでは食事は二回と言いますが、それは「カナ」つまりダルバートを食べる回数です。
大体午前10時くらいと夜寝る前の8時とかに食べます。
2時くらいには軽食(カジャ)を食べますが、日本人からするとしっかりご飯を食べているように見えたりします。
挨拶する時間によって「カナ」の部分を「カジャ」や「チア」と置き換えられたら挨拶としてはさらにいいですね。
ネパールのカジャについてはこちらのブログで紹介しています。
https://nepapi-blog.com/nepal-meal/
ネパールのチアはこちらの動画でご覧ください。
