ネパール語の基礎フレーズ〜入国審査編〜

入国審査では英語が通じますのでネパール語が喋れないことを心配する必要はありません。

ただネパール人ならではの英語の発音などもあり聞き取りづらいこともあります。

どんなことを聞かれるか前もって予習するついでにネパール語のフレーズも確認しておきましょう。

 

何日間滞在しますか?

 

カティ ディン バスヌフンチャ?

これは丁寧な言い方です。

「カティ ディン?」とぶっきらぼうに尋ねられることの方が多いかもしれません。

入国審査がぶっきらぼうなのはどの国も同じですね。

 

10日間滞在します。

 

ダス ディン バスチュ

10は「ダス」と言います。

数字については別ブログに表を載せていますので参考にしてください。

 

https://nepapi-blog.com/nepali-flashcard-number/

 

1週間滞在します。

 

エク ハプタ バスチュ

ネパール語の月日の言い方をみてみましょう。

日:ディン

週:ハプタ

月:マヒナ

年:バルサ

 

3ヶ月滞在します。

 

ティン マヒナ バスチュ

ネパールへの観光ビザは日本でネパール大使館から出してもらえます。

ビザについての詳しい説明は下のブログやYouTubeから見ることができます。

 

https://nepapi-blog.com/nepal-visa/

 

 

 

ネパールは初めてですか?

 

ネパールマ パヒロ チョティ アウヌバヨ?

序数詞を少し紹介しておきます。

1番目:パヒロ

2番目:ドスロ

3番目:テスロ

4番目:チョウト

5番目:パンチョウン

 

初めてです。

 

パヒロ チョティ ホ

「チョティ」は回数を表す単語です。

「パタック」という単語も同じく回数を表す単語ですので、どちらの単語を使ってもOKです。

 

どこに滞在しますか?

 

カタ バスヌフンチャ?

「カタ」は「どこ」という疑問詞です。

「カハン」も同じ意味です。

 

タメルの○○ホテルに滞在します。

 

タメルコ ○○ホテルマ バスチュ

カトマンズにあるタメルという地区は外国人をターゲットにしたホテルやレストランが集まっています。

道路の混雑状況にもよりますが、空港からタクシーで約30分ほどのところにあります。

 

https://nepapi-blog.com/nepalairline-nepaltrip/

 

https://nepapi-blog.com/nepaltrip-thamel/

 

正面を向いてください

 

シーダイ ヘルヌス

入国に際し写真を撮られます。

「シーダイ」とは「真っ直ぐ」というのが直訳です。

係官の方を見て真っ直ぐ立っておけばOKです。

 

右の親指をおいてください

 

ダヒネ オウラ ラクヌス

指紋も取られます。

「ダヒネ」は「右」という意味です。

「ダヤン」も同じく「右」という意味の単語です。

 

左の親指も置いてください

 

デブレ オウラ パニ ラクヌス

「デブレ」は「左」という意味です。

「バヤン」も同じく「左」を表します。

 

OKです。

 

ティク チャ

「ティ」は巻き舌で且つ鋭く息を出しながら発音します。

ठिक छと書きます。